年末に餅つきをしました!
毎年恒例の餅つきが12月30日に行われました。
私自身は幼い頃に餅つきをしたことがありませんでしたので、会社で行われる餅つきが初めての体験となりました。 今回餅つきの1週間前に長女が風邪をひき参加が危ぶまれましたが、当日までには完治し家族4人で参加することができました。
今回で私は4回目の参加となりました。昨年まで私自身の一番の目的は毎年振る舞われるカニ料理でしたが、今年は子供も大きくなり、杵を持つことができるようになったので餅をつかせることが一番の目的になりました。
昨年参加したときは、当時1歳11ヶ月の長男がその場の雰囲気に圧倒され終始泣いてばかりで私から離れず餅つきどころではなかったのです。
毎年この餅つきには、カニ料理・つきたての餅入りの豚汁、山本社長自ら腕をふるって調理して頂いた生姜焼き・ホタテのバター焼き等餅以外にも食べるものがいっぱいあります。
また、おいしい飲み物もいっぱいあります。
餅つきも後半にさしかかり長男長女と一緒に餅をつく事が出来、今回の目的も達成されましたが、その夜長女から『ママと一緒にペッタンしたかった』と打ち明けられました。
ついたお餅はお餅袋にいれて頂けるのでお正月にはおいしいお餅を食べることができました。(自分たちでついたお餅は本当においしいですよ!)
このように家族で参加できる楽しい機会に感謝しながら毎回参加してます。
まだ、参加経験のない社員の方もぜひ家族そろって参加して見てはいかがでしょうか。きっと子供たちは喜びますよ!そして大人たちも!
<豆知識 >
昔は多くの家で年末になると餅つきをしました。12月31日の大晦日につくのを一夜餅(ひとよもち)、12月29日につくのを苦餅(くもち)といってこれらの日につくのを嫌ったそうです。
東京支店 中央営業所
所長 高橋 和宏
